葬儀会社選びの必要性

葬式の会場選びの必要性

両親はいわゆる新興住宅地に住んでいて、

両親ともに実家から遠く離れて住んでいました。

母が亡くなったのは60歳だったので、

もちろん、葬式のことなんか、まったく考えていませんでした。

母はがんで亡くなったのですが、

もう、長くは生きられないときいても、

治療のことばかり考えていました。


そして、母が亡くなりました。

病院は、葬儀社のリストを見せて、

母を連れていく手配をしてほしいといわれました。


思わず、私、父、そして義妹の3人で顔を見合わせました。

葬式とかのことをまったく考えてなかったので、

どの葬儀社を選んでいいかわかりませんがく〜(落胆した顔)
それも、すぐ葬儀社を選ぶ必要があります。


もう、母が亡くなったことは頭からすっとび、

どうすればいいのかとほうにくれましたもうやだ〜(悲しい顔)

幸いにも弟が共済に入っていたことが分かり、

対象の葬儀社が近くでは1件しかなかったので、

すぐ選ぶことができました。


その葬儀社もうちの希望にぴったりあったプランを

もっていたのも幸運でした。


今でも思います。弟の葬儀共済のことがなければ

どうなっていたのだろうか・・・と。


葬儀社を選んだからといって、問題が起きるわけじゃないので、

時間的に余裕があるときに、葬儀社の資料だけでも

集めておくのもいいのではないでしょうか?


母が亡くなったときの葬儀社に関わるどきどきは、

今でも鮮明に覚えています。


私は、義理の両親にも、葬儀社は選ばないにしても

資料だけでも集めて考えておいてほしいと言っています。


| 葬式

お墓選びは80才と思って

お墓選びは80才と思って

お墓を死ぬ前に用意する人も多いようです。

2年前に母が亡くなり、

急いでお墓を探しました。


そして見つけた公営墓地のお墓。

駅から専用の無料バスが走っている、大きな公営墓地のお墓です。

そして、公営墓地の敷地内に、無料バスのバス停が3つあります。

母のお墓は、公営墓地のバス停から徒歩1分ぐらいでしょうか。

母のお墓参りにいくと、

その公営墓地にお墓がある人たちと会うのですが、

その人たちの言うことは、

「お墓からの見晴らしより、

 お墓からバス停から近くて、坂がゆるやかなところを選べばよかった」

といいます。

だいたいおばあちゃんぐらいの年です。


お墓とは長い付き合いになります。

自分が年をとっても、楽に行くことができるお墓を

選ぶのがいいなと思います。


80歳でも、「ちょっとお墓にいってくるね」

と一人でも言えるようにわーい(嬉しい顔)
| 葬式

葬儀の準備は生前に・・

葬儀の準備は生前に・・

昨年母が亡くなりました。

末期がんで、もう長くはないと知ってはいましたが、

それでも、元気になるように奔走していました。

ところが、母が亡くなったときのことを

全く考えていなかったのです。

母が亡くなり、病院側から

「何時ごろに帰りますか?」

と言われたけど、どうしてよいかさっぱりわからない。

弟の会社が葬儀共済に加盟していたので、

そこにとりあえず連絡することでことなきを得たのですが。

考えたくないことですが、亡くなったときのこと、

もっと考えておくべきだったと思います。

葬儀のこと、お墓のこと、仏壇のこと・・・。

町育ちなので、本当に全く分からないのです。

母が生きている間に、それも元気なときに、

そういったことを話できていれば・・・。

葬儀などの準備は生前に絶対しておくべきだと痛感しました。

| 葬式

供養の意味と仕方に気づく

供養の意味と仕方に気付く

「供養する」ということが分かっていないなと

自分の無知さに驚いています。

もちろん、家に仏壇もなく、両親の実家にいったときしか、

供養、先祖供養などをしたことがありません。

でも、この供養というのはとても重要なのですね。

仏壇と位牌を用意するということも。

位牌と亡くなった人とはつながっているそうです。

自由に動くことが許されていない人は、

位牌がなくては、たとえ子供のところでも

行くことができないようです。

亡くなったときのことなんてわかんない・・・。

私も実際のところ、何が正しいのか分かりません。

でも、もしかして、生きている世界が違うだけで、

考えることなんかは一緒かもしれませんね。

せっかく亡くなった母の位牌も仏壇も用意しました。

あちらの世界で豊かな時が過ごせるように、

お手伝いできることといったら、「供養」かもしれません。
| 葬式

墓石のデザインは和型or洋型

墓石のデザインは和型or洋型ひらめき

母が昨年亡くなり、心が少し落ち着いたところで、

今はお墓探しが始まっています。

うちでは、お墓を用意していなかったので、

お墓探しが大変ですダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

お墓って、祖母などのいわゆる田舎の昔のお墓にしか

お参りしたことがなかったのですが、

墓石って昔からの和式以外に洋式というのがとっても人気だそうです。

実際に墓石が洋式のお墓をかなり見かけますぴかぴか(新しい)

墓石に刻む言葉までがく〜(落胆した顔) あったりして、

本当に驚くばかりです。

墓石1つにしても、和式や洋式、それに細かなデザインなど、

種類がありすぎて、どの墓石にするか決めるのも大変です。

もう、お墓探しも終盤ですが・・・・。
| 葬式

葬儀会社選びの必要性

葬式の会場選びの必要性

両親はいわゆる新興住宅地に住んでいて、

両親ともに実家から遠く離れて住んでいました。

母が亡くなったのは60歳だったので、

もちろん、葬式のことなんか、まったく考えていませんでした。

母はがんで亡くなったのですが、

もう、長くは生きられないときいても、

治療のことばかり考えていました。


そして、母が亡くなりました。

病院は、葬儀社のリストを見せて、

母を連れていく手配をしてほしいといわれました。


思わず、私、父、そして義妹の3人で顔を見合わせました。

葬式とかのことをまったく考えてなかったので、

どの葬儀社を選んでいいかわかりませんがく〜(落胆した顔)
それも、すぐ葬儀社を選ぶ必要があります。


もう、母が亡くなったことは頭からすっとび、

どうすればいいのかとほうにくれましたもうやだ〜(悲しい顔)

幸いにも弟が共済に入っていたことが分かり、

対象の葬儀社が近くでは1件しかなかったので、

すぐ選ぶことができました。


その葬儀社もうちの希望にぴったりあったプランを

もっていたのも幸運でした。


今でも思います。弟の葬儀共済のことがなければ

どうなっていたのだろうか・・・と。


葬儀社を選んだからといって、問題が起きるわけじゃないので、

時間的に余裕があるときに、葬儀社の資料だけでも

集めておくのもいいのではないでしょうか?


母が亡くなったときの葬儀社に関わるどきどきは、

今でも鮮明に覚えています。


私は、義理の両親にも、葬儀社は選ばないにしても

資料だけでも集めて考えておいてほしいと言っています。


| 葬式

お墓選びは80才と思って

お墓選びは80才と思って

お墓を死ぬ前に用意する人も多いようです。

2年前に母が亡くなり、

急いでお墓を探しました。


そして見つけた公営墓地のお墓。

駅から専用の無料バスが走っている、大きな公営墓地のお墓です。

そして、公営墓地の敷地内に、無料バスのバス停が3つあります。

母のお墓は、公営墓地のバス停から徒歩1分ぐらいでしょうか。

母のお墓参りにいくと、

その公営墓地にお墓がある人たちと会うのですが、

その人たちの言うことは、

「お墓からの見晴らしより、

 お墓からバス停から近くて、坂がゆるやかなところを選べばよかった」

といいます。

だいたいおばあちゃんぐらいの年です。


お墓とは長い付き合いになります。

自分が年をとっても、楽に行くことができるお墓を

選ぶのがいいなと思います。


80歳でも、「ちょっとお墓にいってくるね」

と一人でも言えるようにわーい(嬉しい顔)
| 葬式

葬儀の準備は生前に・・

葬儀の準備は生前に・・

昨年母が亡くなりました。

末期がんで、もう長くはないと知ってはいましたが、

それでも、元気になるように奔走していました。

ところが、母が亡くなったときのことを

全く考えていなかったのです。

母が亡くなり、病院側から

「何時ごろに帰りますか?」

と言われたけど、どうしてよいかさっぱりわからない。

弟の会社が葬儀共済に加盟していたので、

そこにとりあえず連絡することでことなきを得たのですが。

考えたくないことですが、亡くなったときのこと、

もっと考えておくべきだったと思います。

葬儀のこと、お墓のこと、仏壇のこと・・・。

町育ちなので、本当に全く分からないのです。

母が生きている間に、それも元気なときに、

そういったことを話できていれば・・・。

葬儀などの準備は生前に絶対しておくべきだと痛感しました。

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供養の意味と仕方に気づく

供養の意味と仕方に気付く

「供養する」ということが分かっていないなと

自分の無知さに驚いています。

もちろん、家に仏壇もなく、両親の実家にいったときしか、

供養、先祖供養などをしたことがありません。

でも、この供養というのはとても重要なのですね。

仏壇と位牌を用意するということも。

位牌と亡くなった人とはつながっているそうです。

自由に動くことが許されていない人は、

位牌がなくては、たとえ子供のところでも

行くことができないようです。

亡くなったときのことなんてわかんない・・・。

私も実際のところ、何が正しいのか分かりません。

でも、もしかして、生きている世界が違うだけで、

考えることなんかは一緒かもしれませんね。

せっかく亡くなった母の位牌も仏壇も用意しました。

あちらの世界で豊かな時が過ごせるように、

お手伝いできることといったら、「供養」かもしれません。
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墓石のデザインは和型or洋型

墓石のデザインは和型or洋型ひらめき

母が昨年亡くなり、心が少し落ち着いたところで、

今はお墓探しが始まっています。

うちでは、お墓を用意していなかったので、

お墓探しが大変ですダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

お墓って、祖母などのいわゆる田舎の昔のお墓にしか

お参りしたことがなかったのですが、

墓石って昔からの和式以外に洋式というのがとっても人気だそうです。

実際に墓石が洋式のお墓をかなり見かけますぴかぴか(新しい)

墓石に刻む言葉までがく〜(落胆した顔) あったりして、

本当に驚くばかりです。

墓石1つにしても、和式や洋式、それに細かなデザインなど、

種類がありすぎて、どの墓石にするか決めるのも大変です。

もう、お墓探しも終盤ですが・・・・。
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